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CKセンシングの「電力データプラットフォーム」が特許を取得しました
2026年8月21日
CKセンシング「電力データプラットフォーム」の特許取得について
当社が提供するCKセンシングの核となる「電力データプラットフォーム」の技術が、以下のとおり特許として認められましたのでお知らせいたします。
特許情報
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特許番号 |
特許第7900885号(JP 7900885 B1) |
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発明の名称 |
電力データサービスシステム、及び電力データサービス方法 |
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登録日 |
2026年7月28日 |
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公報発行日 |
2026年8月 5日 |
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特許権者 |
中国計器工業株式会社 |
※本記事は上記特許公報の内容をもとに、分かりやすくまとめたものです。
取得した特許の概要
本特許技術を一言で表すと【機器ごとの電気データを「目的別に使える情報」へ変える技術】です。
流れる電気を機器ごとに分離推定するセンサー等を用いて電気の内訳データを取り出し、それを時間、地域、気温などの付帯情報と多種多様なAI等の手法により、利用目的に応じて抽出し組み合わせた電力データを提供するという技術になります。
これまでは特定の目的だけに使われることが多かった電力データですが、本技術を搭載した「電力データプラットフォーム」により、省エネ、設備の異常検知、電力需要の予測、見守りサービスなど、同時に様々な分野での活用が考えられます。
主な特長
・電気の使用状況を細かく把握し、機器や設備の変化を捉えます。
・電力データに時間、地域、気温などの付帯情報を組み合わせ、目的に応じた分析につなげます。
・省エネ、見守り、設備保全、電力需要予測など、幅広いサービスでの同時活用を想定しています。
期待される活用シーン
本技術により提供する電力データは、目的に応じた様々なサービスでの同時活用が期待できます。
電力会社や一般送配電事業者による電力需給の予測・設備の異常検知のほか、介護・見守りサービス、製造現場での設備保全、省エネ支援など、安心で効率的な暮らしと事業活動を支える新しいサービスの実現を目指します。
今後について
当社はこれからも電力データのさらなる活用に向けた技術開発を推進してまいります。そのためにも、本サービスをより多くのお客さまに認知して頂き、パートナー企業との連携も強化しながら、課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献できるよう精進してまいりたいと思います。
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参考イメージ図
CKセンシングの全体構成と「電力データプラットフォーム」の位置づけイメージは下図のとおり。
