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保護継電装置

培ってきた製作技術と品質で、各種継電器メーカーの製品から最適な設備構成をご提案します。
装置製作は、700mm/350mm幅の装置製作に対応し、多様なニーズにお応えします。

保護継電装置(製作・設計)

制御盤工事一式(盤工事※1と試験※2)に加え、保護継電器の単体取替に動作確認まで含む一括工事にも対応しています。また、発電設備の連系に必要な転送遮断装置(CDT含む)の盤製作も承ります。
※1【盤工事】:盤据付、盤内改造、制御ケーブル布設、制御試験
※2【試験】:現場試験、CT一次試験、実負荷試験など
盤製作から工事一式までを一括でご発注いただくことで、コストの削減が可能です。

製品種類

保護継電装置
・保護継電装置(送電線保護)  
・保護継電装置(受電保護)
・保護継電装置(変圧器・所内保護)
・送電線自動復旧装置

制御・計測装置
・自動オシロ記録装置
・転送遮断装置・情報伝送装置
・自動同期並列装置
・電力品質記録装置(瞬時電圧低下記録装置)

図面作製のサポート

設備更新や改造工事の現場では、図面と実際の配線が一致していないケースが見受けられます。このような不一致は、正しい接続ができないだけでなく、工程の後戻りにつながるため、正確な図面の作成が不可欠です。

特徴

・保護継電器の動作特性に精通しており、調査時に回路上の問題点を的確に把握できます。
・古い図面への手書き修正にも対応し、電子図面として再作成が可能です。
・改造盤における未記載の変更点も、図面に反映いたします。

整定計算書のサポート

機器やケーブルの更新・増設時には、整定値の見直しが不可欠です。 当社では、安全で確実な運用のための整定計算の再評価と、継電器の動作確認まで一貫してサポートいたします。

よくあるご相談

・構内設備更新に伴い、整定計算書を見直したい。
・整定計算通りに保護協調が取れず、上位系が遮断してしまう。
・装置メーカーへの依頼が高額で、コストを抑えたい。
・整定見直し後の継電器動作確認もまとめて依頼したい。

サポート内容

・送電線路以降の変圧器・配電線路(サブ変電所含む)に関する整定計算 
※配電線以降のケーブル長や線種、架空線の場合は高さ情報が必要です。 
・受電点から末端機器までの一括保護協調曲線の作成
・人口地絡試験による地絡(64+67F)の整定根拠確認(6kV系統のみ)
なお、整定計算に基づく整定値の最終判断は、お客様の電気主任技術者の承認によります。

商品カタログ

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