架空通信ケーブル接続箱
主に架空通信用ケーブル(メタルケーブル)の接続点で接続ケーブルを収容する際に使用する接続箱です。接続箱には、メッセンジャーワイヤーに設置する「クロージャ型」と腕金に設置する「接続箱型」の2種類をご用意しています。
TPC用分岐箱(クロージャ型)
設置例
主な特徴
①ケーブルのメッセンジャーワイヤーを利用して取付けするため、複雑な装柱状況でも設置可能
②端面シールキャップがラッチ式のため、水きり加工が不要でケーブル追加が容易
③本体内部が広くケーブルの取り回しが容易
④接続は特別な工具が不要のため、施工品質が安定
⑤水抜き穴があるため水分残留が少なく、水没による絶縁不良が起こりにくい
⑥遮蔽処置はターミーホイルを用いて行うため施工が容易
⑦固定金具があるため、メッセンジャーワイヤーへの取付が容易
⑧本体にケーブル表示があるため地上からの視認性が向上
TPC用分岐箱(接続箱型)
主な特徴
➀ケーブル引込口がケーブルグランドのため,害虫混入防止のパテ埋め等が不要
②水抜きキャップがあるため水分残留が少なく,水没による絶縁不良が起きにくい
➂本体にケーブル表示があるため地上からの視認性が向上
④ケーブル被覆を剥がすのみで端子内部に差し込み可能であるため,専用工具・端子は不要
⑤端子台に導通チェック穴があるため,測定が容易